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ランニング用のイヤホンは「骨伝導」が最強な3つの理由【外れない・危なくない・足音ひびかない】

ランナー

ランニングには
骨伝導が良いらしい。
実際どうなの?

ランナー

ランニングで使う
イヤホンには、
不満がたくさんある。

・外れる、落ちる
・まわりの音が聞こえない
・足音がズンズンひびく

一体、本当にランニングに
最適なイヤホンってなんなの?

本記事では、このようなお悩みにおこたえします。

✔ 本記事の内容

  1. 骨伝導イヤホンとは
  2. ランニング用イヤホンに「骨伝導」が最強な理由3つ
  3. 骨伝導イヤホンのデメリット
  4. 快適な骨伝導イヤホンの具体例

✔ 本記事の信頼性

この記事を書いているわたし(ふくちゃん)は、
月間300km走るラン歴20年超のサブスリーランナーです。

日々のランニングでは、
いつも骨伝導イヤホンをつけて、
音楽を聞くか、オーディオブックなどで
耳学しながらランニングをしています。

ランニング用イヤホンは、
今までたくさん使ってきました。

買ったものの気にいらず、
何度も買っては売るを繰り返してきました↓↓

最終的には「骨伝導」に行き着いたわけです。

わたしと同じような経験をしているランナーは
少なからずいるのではと思っています。

そんな経験から、
本記事では、骨伝導イヤホンのご紹介をいたします。

ではまず、

「骨伝導イヤホン」とは何か?

について解説します。

骨伝導イヤホンとは

骨伝導イヤホンは、
「骨」をとおして音を伝えるイヤホンです。

こめかみ付近に振動部分を装着して、
骨を通じて音を伝えます。

こめかみ部分に振動部分を装着するので、
耳がまるまる空いた状態になります(オープンイヤー)。

これにより、

  • 音楽は聞こえる
  • 周囲の音も聞こえる

という状態になります。

ランニングのイヤホンは「骨伝導」が最強な3つの理由

では、骨伝導イヤホンが最強である理由を3点、
ご紹介いたします。

ランニングのイヤホンに「骨伝導」が最強な理由

  1. 外れず・落とさず・無くさない
  2. 周囲の音がちゃんと聞こえる。危なくない。
  3. 足音がズンズン耳にひびかない

1つずつ具体的に見ていきます。

❶ 外れず・落とさず・無くさない

骨伝導イヤホンは、耳にひっかけるタイプです。

よって、外れず、落とさず、無くしません。

AirPodsのような耳にはめ込むタイプのイヤホンは、
手で汗をふいたり、髪の毛をかき上げたり、
少しふれただけで落ちることがあります。

というか落ちます

しかし、骨伝導は落ちません!

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❷ 周囲の音がちゃんと聞こえる。危なくない。

骨伝導イヤホンは、
耳がまるまる空いた状態になります(オープンイヤー)。

★よって、周囲の音がちゃんと聞こえます。

車の音もちゃんと聞こえるので、
ランニングに集中していても、
危なくありません。

対して、
特にカナル型のイヤホンは、
耳への密閉度が高いです。

よって、周囲の音が聞こえにくく、注意が必要です。
(外部音取り込み機能の使用時をのぞく)

➌ 足音がズンズン耳にひびかない

オープンイヤーなので、
カナル型のように耳を密閉しません。

★よって、足音がズンズンと耳にひびきません。

一方、特にカナル型イヤホンは、
ランニングに使うと、密閉度が高いので、
走っている足音がズンズンとひびきます。

【実体験】足音がひびいてうるさい

以前、大手メーカーのカナル型を使っていました。

使うと、一歩一歩、
ズンズンという足音が耳にひびきました。
自分の足音で音楽がよく聞こえません。
ランニングにも集中できません。。。

密閉度をなくすため、
ゴムのイヤーピースをはずし、
耳を密閉せず使ったりもしました。

しかし、外すと音がシャカシャカした変な音になります。

最終的にはメルカリで売ってしまいました↓

カナル型は音質良く没入感があり、人気のタイプです。

ただ、ランニングに使用する際は、
足音がズンズンひびいて、
気になってしかたありません。

骨伝導イヤホンであれば、
足音がズンズンと耳にひびきませんので、
快適にランニングに集中することができます。

更に・・・

Bluetoothのワイヤレスイヤホンであれば、
コードが邪魔になることもありません。

また、イヤホンを耳に入れないので、
中耳炎や難聴の心配もありません。

このように骨伝導イヤホンは、
ランニング用イヤホンの問題点の多くを解決し、
非常に快適にランニングをたのしめるようになります。

ただ、一方で、デメリットもありますのでご紹介します。

骨伝導イヤホンのデメリット


骨伝導イヤホンは、
周囲の電車や車の音が大きい場合、
イヤホンの音が聞こえにくくなります。

骨伝導型は、
耳がまるまる空いた状態なので、
周囲の音が聞こえるからです。

よって、走っているあいだ、
つねに電車や車の音が大きなコースを走る
ランナーにはおすすめできません。

ただ、コースの選びかたで解消できたり、
コースの一部だけ我慢すればいいので、
そこまで大きなストレスにはなりません。

快適な骨伝導イヤホンの具体例

最後に、
ランニングで快適な骨伝導イヤホンの例をあげます。

AfterShokz(アフターショックス)のAeropex」です。

スポーツ用の骨伝導イヤホンといえば、

「AfterShokz(アフターショックス)」

と言ってもいいと思います。

そのAfterShokzのなかでも、

Aeropex(上記画像)は最小・最軽量のモデルで、
ランニングの際につけていてもストレスなく走れます。

筆者
ふくちゃん

冒頭に記載の通り、
私はたくさんのイヤホンを試してきました。
その経験のなかで、ランニング用として、

圧倒的にベストなイヤホンだと断言します

このイヤホンを使うことで、
あなたの日々のランニングが最高に快適になります。

骨伝導イヤホンをつけて、
音楽をたのしみながら、
オーディオブックなどで耳学しながら、
さらに有意義なランニング時間にしていけたらいいですね。

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